米Microsoftは4月26日(現地時間)、デスクトップ向けWebブラウザー「Microsoft Edge」の最新安定版(Stable Channel)となる **v147.0.3912.86** を公開しました。
今回のアップデートは、セキュリティ修正を目的としたマイナー更新です。
ベースとなっているオープンソースプロジェクト「Chromium」において修正された計2件の脆弱性に対処しており、ブラウザーの安全性を高めるための重要な更新となっています。
修正された脆弱性の詳細は以下の通りです。
- Chromiumの脆弱性(2件):
いずれも「Chromium」側に存在する欠陥で、Edgeにおいても同様の影響を受ける可能性があるため、迅速な対応が行われました。
アップデート方法
「Microsoft Edge」の更新は、通常バックグラウンドで自動的に行われますが、以下の手順で手動更新を即座に適用することも可能です。
- ブラウザ右上にあるメニューボタン(「…」アイコン)をクリックする
- [ヘルプとフィードバック]を選択する
- [Microsoft Edge について]をクリックする
- バージョン確認が始まり、最新版がある場合は自動でダウンロード・適用される
更新を完了させるにはブラウザの再起動が必要になるため、作業中のタブがある場合は保存を確認してから実施してください。
セキュリティリスクを低減するため、すべてのユーザーに早期のアップデート適用が推奨されています。
