「全日本AIハッカソン 2026 Powered by THIRDWAVE」の予選4thラウンドは、6月20日にオンラインで開催される予定です。
参加エントリーの締め切りは5月15日で、参加費は無料ですが、ドスパラ会員への登録が必要です。
2人1組でAIを活用した作品づくりに挑む大会の内容や、参加前に確認しておきたいルールを紹介します。
予選4thラウンドは6月20日にオンライン開催
今回の募集対象は、予選4thラウンドのオンライン会場です。
申し込みは大会公式サイトで受け付けており、締め切りは5月15日です。
参加を希望する場合は、締め切りまでにエントリーを済ませておきましょう。
参加は無料ですが、ドスパラ会員登録が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ラウンド | 予選4thラウンド |
| 開催日 | 2026年6月20日予定 |
| 会場 | オンライン |
| エントリー締め切り | 2026年5月15日 |
| 参加費 | 無料(ドスパラ会員登録が必要) |
2人1組で挑む、3時間のAIハッカソン
大会は2人1組のチーム対抗形式で、制限時間は3時間です。
参加チームは、WebブラウザーのGoogle Chromeから体験できる作品を制作します。
開発テーマはハッカソン開始時に発表されます。
使用するAIツールに制限はなく、チームごとにツールや開発方法を選びながら、限られた時間で作品を形にする必要があります。
審査では、審査員が作品を実際に動かして評価し、勝者を決定します。
アイデアだけでなく、短時間で動作する形に仕上げ、作品の魅力を伝えることも重要です。
オンライン参加時の注意点
オンライン会場ではZoomを使用します。
アバターなどを使った参加や、ハッカソンの生配信は禁止されているため、参加方法をあらかじめ確認しておきましょう。
司会進行はAI/ストラテジースペシャリストの清水亮氏が担当します。
オンラインでの進行や当日の案内に備え、利用する環境や通信状況も確認しておくと安心です。
予選から決勝までの進出ルート
予選は1ラウンドにつき3ブロックに分かれ、各ブロック最大10チームが時間差で競技を行います。
各ブロックの1位チームは決勝進出、2位チームは敗者復活戦に進みます。
敗者復活戦は9月26日にオンラインで開催される予定で、上位2チームが決勝へ進出します。
決勝戦は11月7日、イベント「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」の会場内で行われる予定です。
決勝では、予選を勝ち抜いたチームと敗者復活戦から進出したチームを合わせたファイナリスト20チームが、“日本一のAIハッカー”の称号を競います。
再エントリーと参加特典
予選で各ブロック1位となり決勝進出が決まったチームは、再エントリーできません。
一方、2位以下のチームは何度でもエントリーできます。
予選参加の当選者には、ドスパラ店舗または通販で購入した金額の5%分にあたるドスパラポイントが進呈されます。
対象条件などの詳細は、申し込み時に公式サイトで確認してください。
まとめ
予選4thラウンドは6月20日開催予定で、エントリーは5月15日まで受け付けています。
2人1組で3時間の開発に挑む実践型の大会で、使用するAIツールに制限がない点も特徴です。
参加を検討している人は、チーム編成やオンライン参加のルールを確認したうえで、期限までに公式サイトから申し込みましょう。
