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「全日本AIハッカソン 2026」予選5thラウンド東京大会の参加受付開始、7月25日開催へ

「全日本AIハッカソン 2026 Powered by THIRDWAVE」の予選5thラウンドとして、東京で行われるオフライン大会の参加エントリー受付が始まりました。

開催は7月25日を予定しており、申し込みは6月15日まで受け付けています。

2人1組でAIを活用した作品を制作し、限られた時間内で完成度を競うイベントです。

会場で実際に動く作品を審査するため、アイデアだけでなく、短時間で形にして伝える力も問われます。

東京大会の開催概要

5thラウンドは、東京都内のTKP新橋カンファレンスセンターで開催される予定です。

参加費は無料ですが、参加にはドスパラ会員登録が必要です。

項目内容
大会名全日本AIハッカソン 2026 Powered by THIRDWAVE
予選ラウンド5thラウンド・オフライン東京会場
開催予定日2026年7月25日
会場TKP新橋カンファレンスセンター
エントリー期限2026年6月15日
参加費無料(ドスパラ会員登録が必要)

参加を希望する人は、公式エントリーページで応募方法や参加条件を確認できます。

3時間で作品を制作するチーム対抗戦

大会は2人1組のチーム対抗で、ハッカソン開始から3時間以内に作品を制作します。

開発テーマは開始時に発表されるため、事前に具体的なテーマを想定して準備するのではなく、発表後に役割分担や制作方針を素早く決めることが重要です。

作品はGoogle ChromeなどのWebブラウザーから体験できる形で制作し、審査員が実際に動かして勝者を決定します。

AIツールの使用に制限はなく、チームの得意分野やアイデアに合わせてツールを選べます。

短時間で評価につなげるには、機能を増やしすぎず、作品の中心となる体験を明確にすることが有効です。

参加を検討するチームは、普段使う開発環境やAIツールを確認し、短時間で試作品を動かす手順を共有しておくと、当日の作業を進めやすくなります。

オフライン会場への持ち込み

オフライン大会では、参加者1人につきノートパソコンを1台持ち込めます。

スマートフォンやタブレットの持ち込み台数に制限はありません。

司会進行は、AI/ストラテジースペシャリストの清水亮氏が担当します。

会場での進行や機材の詳細については、応募前に公式案内で確認してください。

予選から決勝までの進出方法

各予選ラウンドは3つのブロックに分かれて進行し、各ブロックは最大10チームで実施されます。

各ブロックの1位チームは決勝戦へ進み、2位チームには敗者復活戦への参加機会があります。

決勝戦は、11月7日に開催予定の「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」会場内で行われます。

各ブロックの1位として進出する18チームに、敗者復活戦を勝ち上がった2チームを加えた、計20チームが決勝で日本一のAIハッカーを目指します。

敗者復活戦は9月26日にオンラインで実施され、上位2チームが決勝へ進出します。

予選で2位以下となったチームは再エントリーできますが、各ブロック1位となって決勝進出を決めたチームは再エントリーできません。

参加特典と応募前に確認したいこと

予選への参加当選者には、ドスパラ店舗または通販で購入した金額の5%分に相当するドスパラポイントがプレゼントされます。

ポイント特典の適用条件や付与時期などは、エントリー時に公式サイトで確認しておくと安心です。

応募を考えている場合は、6月15日の締め切りに間に合うよう、チームメンバーや会員登録の状況を早めに確認しましょう。

開催予定日や会場、持ち込み機材のルールもあわせて把握しておくと、参加準備を進めやすくなります。

まとめ

「全日本AIハッカソン 2026」予選5thラウンドの東京大会は、7月25日にTKP新橋カンファレンスセンターで開催予定で、エントリーは6月15日まで受け付けています。

2人1組で3時間以内に作品を制作する実践型の大会で、予選を勝ち抜いたチームは11月の決勝で日本一を競います。

参加費は無料ですが、ドスパラ会員登録が必要です。

参加を希望する人は、応募条件や当日の案内を公式エントリーページで確認してください。

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