Amazon.co.jpでは、プライム会員向けセール「プライム感謝祭」にあわせて、Nintendo Switch 2での動作確認をうたうmicroSDXC Expressカードが特価で販売されています。
セールは2026年10月19日までの期間限定で、対象製品には最大46%オフのモデルもあります。
Switch 2向けmicroSDXC Expressカードがセール中
microSDXC Expressは、従来のmicroSDカードより高速なデータ転送に対応する規格で、今回の対象製品は読み出し最大800~880MB/秒をうたっています。
ゲームのダウンロードデータや追加コンテンツを保存するカードを選ぶ際は、容量だけでなく、Switch 2に対応した規格であることも確認しましょう。
今回紹介する製品はいずれも「Switch 2動作確認済み」とされており、128GBから512GBまでの容量がセール価格になっています。
| 製品名 | 容量 | セール価格 | 割引率 | 最大速度 |
|---|---|---|---|---|
| GIGASTONE GJMX-EX128GRB | 128GB | 7,490円 | 6%オフ | 読出880MB/秒、書込500MB/秒 |
| GIGASTONE GJMX-EX256GRB | 256GB | 12,990円 | 19%オフ | 読出880MB/秒、書込650MB/秒 |
| エイデータ UD512GEX3L1-C-JP-I | 512GB | 16,090円 | 12%オフ | 読出800MB/秒、書込700MB/秒 |
| プリンストン PSD-EXM-512G | 512GB | 17,820円 | 46%オフ | 読出880MB/秒、書込650MB/秒 |
| Nextorage NM3A512/XHAE | 512GB | 20,620円 | 15%オフ | 読出880MB/秒 |
容量と価格で選ぶポイント
まずは容量あたりの価格を確認
容量あたりの価格を単純計算すると、512GBモデルのエイデータ製品は約31円、プリンストン製品は約35円、Nextorage製品は約40円です。
128GBや256GBモデルより初期費用は高くなりますが、ゲームを複数ダウンロードして保存したい人には、容量の大きい512GBモデルが候補になります。
今回のセールで割引率が最も大きいのは、46%オフのプリンストン製品です。
一方、容量あたりの価格を重視するならエイデータ製品、読出速度に加えて書込速度も比較したいなら各製品の公称値を見比べると選びやすくなります。
必要な容量は遊び方に合わせて選択
遊ぶタイトルを絞り、遊ばないゲームをこまめに整理する人なら、128GBや256GBでも選択肢になります。
ダウンロード版を多く購入する人や、複数のゲームを本体に残しておきたい人は、512GBを検討すると容量に余裕を持たせやすくなります。
なお、カードの対応状況や必要な容量は、利用するゲームや保存データによって異なります。
購入前に確認したいこと
掲載価格と割引率は記事作成時点の情報であり、在庫や販売価格、配送予定は変わる場合があります。
購入時には商品ページで容量、規格、対応機器、販売価格を確認し、販売元や発送元などの条件もチェックしてください。
また、最大速度はメーカーが示す公称値であり、実際の速度は機器や使用環境によって異なります。
まとめ
Amazonプライム感謝祭では、Switch 2での動作確認をうたうmicroSDXC Expressカードが、128GBから512GBまでセール価格で販売されています。
価格重視なら容量あたりの価格、値引き重視なら割引率、保存したいゲームの数を重視するなら容量を軸に比較しましょう。
セールは10月19日までの予定ですが、価格や在庫は変動するため、購入前に商品ページで最新の情報を確認するのがおすすめです。
